低用量ピル デメリット
経口避妊薬・ピルというのは確かにメリットの多いものだといえます。
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しかし、デメリットがあるというのも事実です。
メリットとデメリットには個人差がありますし、体質と服用した薬によって合わない場合もありますから、その服用に関しては医師との相談が必要となります。
まず始めに感じるデメリットとしては、自費診療であることと服用開始して1週間程度は吐き気や眠気、むくみ等のツワリのような症状がでてしまうことです。
胸がムカムカするような感じで、とにかく具合が悪い状態なので人によっては集中力がなくなってしまったりと仕事も手につかないという場合も出てきてしまいます。
また、1年間服用した女性のうち約2割という確率で、予期しない不正出血やおりものが長くて6日程度続いて起こるということもデメリットのひとつです。
それらに関しては時が経ち慣れてしまえば症状もおさまり、気持ちよく一日を過ごせるようにはなりますが、その後には毎日同じ時間に飲むということがなかなか難しいことになってきます。
また、年配の方々(親の世代)には、避妊薬としかみてもらえないという周囲との認識の違いなどがあることもデメリットといえるでしょう。
出血性脳卒中、静脈血栓塞栓症、子宮頚癌のリスクが極わずかながら上昇したり、クラミジアやエイズを始めとした性感染症については何の防御にもならないので、コンドームとの併用などを考えなくてはいけないことなど注意も必要です。
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