低用量ピル 飲み忘れた時の対処方法




経口避妊薬・ピルは毎日同じ時間に服用することが条件となっているわけですが、慣れるまではつい飲み忘れてしまうことがありますよね。

そのような飲み忘れの場合には適切な対処方法が必要です。

その飲み忘れた時の対処方法ですが、1日のみ忘れた場合(飲み忘れてから24時間以内の場合)は気づいたときに直ちにのみ忘れた分=1錠のみを服用すれば大丈夫です。

そしてその後、いつもの通りの時間にその日の分も通常どおりに服用するのです。

つまり、飲み忘れた次の日に2錠分服用するということです。

飲み忘れてからちょうど24時間に気がついた場合には、いつもの時間に2錠飲んでください。

2日以上連続して飲み忘れてしまった場合(飲み忘れてから24時間以上の場合)では、避妊を目的としてピルを飲んでいる場合はそのシートの残りの錠剤を飲むことはやめ、次の月経がきたらまた新しいシートの錠剤を飲み始めるようにします。

次の新しいシートをのみ始めるまでの中断期間は妊娠する可能性があるので、コンドームなどの他の方法で避妊しなくてはいけません。

Sunday スタートピルの場合は、引き続き新しいシートの1週間目まで、他の避妊法との併用が必要となります。

これとは違って、避妊以外の副効用を目的としてピルを飲んでいる場合は飲み忘れを知ったときに2錠飲むようにします。

その後、次の日からはいつもと同じ時間に飲んでください。

【楽天市場】ダイエット・健康
(C) 2012 避妊・中絶情報ネット