中用量ピルとは
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cyuyou中用量ピルとは卵胞ホルモン剤の用量が50μgのピルのことです。
治療薬として認可されているものです。
中用量ピルにはプラノバール、ドールトン、ソフィアA、ロ・リンデオール、ノアルテン-Dなどがあります。
もともと中容量ピルとは、避妊のためではなく治療を目的に処方されているため、低容量ピルと比べて成分が多く入っています。
日本国内において避妊のための薬が普及するとSTDが大流行する可能性が高くなるため解禁には問題があるという論議があり、1999年まで低用量ピルは解禁されませんでした。
日本ではその間、長くひっそりとピルで避妊をしたい人は中容量ピルを避妊用としても使われていました。
低用量ピルが解禁されて使えるようになると、中用量ピルをそのまま服用している方はいるものの、現在は一部の場合を除いて治療用としています。
生理周期や量を調節したり、特に不正出血を止めるという場合には、成分など用量が多く、より出血を止める力の強い中用量ピルを使うこと多くなります。
治療の場合の中用量ピルは保険が適応になりますが、治療以外の場合(生理調節、避妊、緊急避妊)は保険が適応になりません。
そのため値段はおよそ1シート1000円〜2000円位ですが、治療や病院によって値段がさまざまです。
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