中用量ピル 注意事項
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中用量ピルに関する注意事項ですが、避妊の手段として中用量ピルの服用を続ける方には、半年に一度程度ピルを飲まないピル抜きを行い、自然に生理を起こす期間を作ることが勧められています。
理由としては中用量ピルの長期服用によって子宮が少しずつ萎縮してしまい、妊娠したい時にしにくくなることがあるからです。
子宮の萎縮についてはピル抜きをすれば避けられますので心配はいりません。
また、これに関してこの先子供を生まない予定であれば、身体が大変でない限りピル抜きの必要はないそうです。
ですが、長期間服用を行なう場合は、半年ごとに婦人科的検査が必要となります。そのほかの注意事項としては、血液を固まりやすくする性質から血栓性の悪化やその引き金となることがあるため、さらに危険性を増やす喫煙はさけ、中用量ピルを使用する場合は禁煙することが望ましいとされます。
糖尿病やてんかんの治療薬や抗生剤などの一部は、ピルと併用することで効果が低減してしまう場合がありますから、何らかの治療薬を服用している場合や高血圧、心臓病、肝臓病、腎臓病などがある場合には事前に必ず医師に相談するようにしてください。
また、もし血栓症の症状でもある足の痛みやはれ・しびれ、突然の激しい頭痛、めまい、胸の痛み、突然の息切れ、急に視力が落ちるなどの症状がみられた場合には、投与を中止するなどの適切な処置を医師に受けるようにして下さい。
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