ペッサリー デメリット
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ペッサリー使用にあたってのデメリットは、装着の難しさでしょう。
少々コツが必要ですし、病院で受診し、指導を受けなければ使用できません。
ペッサリーには、サイズがあり、それぞれのサイズを病院で調べ、的確なペッサリーを使用することも必要です。
どの避妊方法にもいえることですが、装着方法がいい加減であったり、サイズが合わないものを使用すると、高い避妊効果は期待できません。
あまり浸透していないこともあり、現在は国内で入手するのは難しい状況です。
精射後すぐ取り出さず、精子の有効期間である8時間以上経過してからはずすことが望ましいようです。
出し忘れると感染症などにかかる可能性もあるので気をつけることが必要です。
ペッサリー本体は5000円くらいの価格で、病院でサイズを測る為受診する費用もひつようです。
保険が使用できないので注意しましょう。
いろいろな避妊方法があり、どれを選べばよいのか迷いますが、それぞれのメリット、デメリットを知り、上手に活用することが、確実な避妊方法となるでしょう。
ペッサリーは慣れないとやはり装着が不安ですし、繰り返し使用できるといっても清潔面で抵抗のある方も多いのではないでしょうか。
医者の受診も腰が重く、ペッサリーが浸透しないデメリットといえるでしょう。
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