ペッサリー 注意事項




ペッサリーを使用する際は、装着方法を病院で指導してもらう必要があります。

恥骨のくぼみに引っ掛けなくてはならず、目に見えないので取り付けるのには訓練が必要です。

ペッサリー装着の注意事項としては、射精後に、すぐはずしてはいけないということです。

6〜8時間たってから取り外すので、忘れないように気をつけましょう。

はずし忘れたりすると、炎症を起こす場合があるようです。

ペッサリーは何度も使用可能なので、使用後はきれいに洗って清潔に保つように心がけましょう。

ペッサリーの取り付け方が間違っていたり、サイズが合っていないと避妊効果は低下します。

必ず病院で指導を受け、サイズを計測するようおすすめします。

子宮のサイズも変化することが考えられますので、定期的に計測した方が安心でしょう。

ペッサリーをはじめ、避妊方法は注意事項をきちんと理解し、活用することが重要です。

ペッサリーは、子宮内に進入する精子を阻止する避妊具ですが、すきまから入った精子も殺精子ゼリーとの併用で避妊効果を高めることが出来ます。

ペッサリーは、あまり浸透していませんが、女性自身が自分で行える安全な避妊方法ですから、装着に抵抗のない方は避妊の一手段として利用してみるのも良いかもしれません。

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