子宮内避妊具 メリット
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パートナーとの幸せな生活のために、計画的な妊娠・正しい避妊が必要です。
望まない妊娠によって中絶をしなければならなくなると、女性の体と心は大きなダメージを受けます。
人工中絶により体にはかなりの負担がかかり、多量出血で命にかかわることもあります。
また子宮内が傷ついたり、術後に感染症などにかかると、不妊症になる危険性もあります。
心も大きなストレスにより中絶した女性の約20パーセントの方が心的外傷後ストレス障害を起こすそうです。
避妊方法もさまざまあります。
日本ではコンドーム・ピル・基礎体温・子宮内避妊具(IUD)などポピュラーです。
その中でも子宮内避妊具(IUD)はピルに次に避妊効果が高いとされています。
これはリングとも呼ばれ、女性の体内(子宮腔内)に装置を付ける避妊方法です。
メリットは避妊効果が高いこと・病院で入手、装着するので失敗がほとんどないこと・装着すれば何年間かそのまま避妊が出来ることなどがあります。
費用は処置料して3万円ほどです。
器具をはずせばまた妊娠することが出来ます。
IUDは初期のものと比べると、形も小さくなり挿入しやすくなりました。
また素材も銅を使ってより避妊効果が上がったものなどもあり、よりよいものが開発されています。
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