人工妊娠中絶 手術内容(中期)
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日本の法律上では、妊娠満22週まで中絶手術が認められていますが、諸外国では妊娠12週以内とされている場合もあるほど、中期中絶は胎児の大きさがある程度となっているために身体への負担も非常に大きくなっています。
妊娠週や胎児の大きさによって手術内容(中期)は異なるものの、一般的に初期のような方法は行えず分娩に近い方法をとる事になります。
そのため母体への負担は出産と近いものがあり、同じような入院が必要となります。
そして妊娠12週以降の場合は、7日以内に役所へ死産届けを提出することが必要です。
手術内容(中期)としては初期と同じような方法で初期中絶の場合よりも大きく子宮口を広げ、プロスタグランジン製剤などの陣痛促進剤投与によって人工的に陣痛を起こして流産させて取り出し、その後子宮内容物除去術を行います。
人工的な陣痛分娩で流産させることになるため麻酔は使用しない事が多く、時間は出産同様かなりかかり、3〜5日間程度入院を行う必要と1週間は安静にする必要がでてきます。
また、術後に母乳が出る場合があったり胎盤等子宮破裂や、出血過多により子宮摘出が必要になる可能性もあり、薬を処方されたり担当医師の指示に従うようなります。
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