コンドーム
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コンドームとは、主に性病感染、避妊を目的として使われます。
素材は薄いゴム製でできています。その形状は厚さがことなってできているものや全体に突起がついているものなどさまざまなのもが販売されています。
古くは16 世紀から17世紀に海外で開発され、当時のコンドームとは、リネン製のものや動物からとった膀胱などののもがコンドームとして使われていたそうです。
そんなに古くから存在していたことに驚きです。当時は避妊目的というよりは、梅毒のような病気感染予防として使われていたとのことです。
ちなみに梅毒とは梅毒トレポネーマを病原体とする性病で、西インド諸島を中心に15世紀末に流行した病気です。
症状は初期は自覚症状がないまま進行していき、バラ疹、丘疹、膿疱の段階が繰り返し約3年間続くといわれています。
自覚症状がない状態が続くのでその間にも感染が広がってしまうようです。
ちなみに現在の日本製のコンドームとは、天然ゴムラテックスという素材をつかっていて、その素材もかなりの品質検査を通しての素材のようです。
できあがった商品は一つ一つピンホールがないものかどうかの徹底した検査がおこなわれています。
日本から世界各国へたくさん輸出されています。日本の確かな技術が認められているからこそなのでしょう。
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